連続変量の確率分布において,任意の定数
に対して,確率
が
が
で存在するとき,この
を,この確率分布の確率密度関数(probability density function)といいます.また,確率密度関数は次の性質を持っています.
確率分布
確率変数
が区間
にある確率が
を,確率変数
の確率分布(probability distribution)といいます.
平均と分散
確率変数
の平均(期待値)と分散は次の式で定義されます.