1.
2.
が
と等しく,さらに
と等しいとき,関数
は
で連続であるという.
3.
. したがって,
.
.
したがって,
.
4.
より,
の解は
の間にある.そこで,
の中点
を用いて
を求めると,
となる.中間値の定理より,解は
の間にある.そこで,この区間の中点
を用いて
を求めると,
となる.再び中間値の定理より,解は
の間にある.そこで,この区間の中点
を用いて
を求めると,
となる.再び中間値の定理より,解は
の間にある.そこで,この区間の中点
を用いて
を求めると,
となる.中点を1回取るたびに,近似解と真の解との差は半分ずつになる.したがって,誤差を
以下にするには,中点を4回とればよい.したがって,近似解は
である.